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たい焼き・写楽(浅草)へのアクセス・場所は? 浜口京子さん行きつけ!【所さんお届けモノです!】

たい焼きの「天然もの」と「養殖」の違い

 

「天然もの」とは、たい焼きを一つずつ型に入れて
焼き上げるタイプのたい焼きのこと。
「一丁焼き」とも言います。

 

 

写楽のご主人が持っている黒い金属が、
一丁焼きに使う金型です。
これはひとつの重さが約2kg近くあるのと、
一匹一匹丁寧に焼くので、仕上がりまでに
どうしても時間がかかってしまうという難点があり
最近ではすっかり「養殖もの」が主流になりました。

 

たい焼きの「養殖」ものとは
街中でたまに見かける、何匹ものたい焼きが
一気に焼けるタイプの型を使うたい焼きのこと。
こちらの方が馴染みの深い方も多いかと思います。

 

出典:オリーブオイルをひとまわし

 

一度に大量に焼き上げられる一方、
細かな火力調整は苦手なので、
皮が分厚くふんわりとしたものになります。
中身のバリエーションが豊富なのも特徴で、
カスタードやチョコレートなど、あんこ以外の味が好き!
という方はこちらの方が好みなんじゃないでしょうか?

 

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「天然もの」は時間がかかり技術も要する反面
薄くてパリパリの皮に仕上がり、
中にあんこがぎっしり詰められるので
素材にこだわった本格派たい焼きのお店は
こちらの焼き方を守り続ける場合が多いようです。

 

「写楽」のたい焼きも、
餡に自信があるからこそ、
一種類の味のみで提供しているんだそうです。

 

出典:写楽

私も普段は「養殖もの」ばかり食べているので、
「写楽」の天然たい焼き、食べてみたいです~!

 

たい焼きの種類は一種類のみですが、
お店では自慢のあんこを使ったシェイクなども
提供しているそうです。
浅草にお出かけの際は、一度写楽まで足を運んで
天然たい焼きを召し上がってみては?

 

以上、浅草・写楽のたい焼きについての記事でした!

 

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