日大チア部でパワハラ! 女性監督の発言内容が酷い




こんにちは、管理人の悠木です。

日大の競技チアリーディング部にて
女性監督による部員へのパワハラがあったことが
学内の人権救済機関により認定され、今朝報道されました。

ネット上では、アメフト部に続きチア部もパワハラかと
話題になっているようです。

実際、被害にあった部員は今回の報道に至る前に
「保健体育審議会(保体審)」に
解決を求めたそうなのですが、
件のアメリカンフットボール部の内田正人前監督が
事務局長だったためか、

保体審からの対応は一切とられていませんでした。

今回のパワハラについて、発言内容など
気になるポイントをまとめてみました。

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女性監督のパワハラ発言


出典:毎日新聞

母校のジャージを身につけていただけで
「学校の恥」「今すぐ脱げ」も本当に酷いですが
怪我で手術後、リハビリを継続したいと申し出た
部員に対して「ずる賢いばかは嫌い」と
大会に出ることを強要したりと、
赤の他人である私が見ていても気分の悪くなる発言ばかりです。

こういった発言を、本来学生生活を豊かにするために
存在する部活動という場で、目上の立場にいる相手から
日常的に浴びせられていたらと思うと……
屈辱と恐怖でどうにかなってしまうと思います。

私が一番酷いと感じたのは、全部員の前で
とある部員のことを名指しした上
「こいつが何をしたか知っている?」と
まるで公開処刑のように責め立てたことです。

監督曰く、「大雪の日に事務員に電話をかけて
『部活がなくなるように監督に電話をかけてほしい』と
頼んで練習をやめさせようとした」
と叱責したそうですが、そんな事実はありません。

実際には、雪の中、キャンパスから離れた場所にある
練習場所に向かっていた部員を事務員が心配し、
監督に「今日チア部の練習はあるのか?」と
練習の有無を確認していただけだったといいます。

けがからの復帰が遅れ、リハビリを継続したいと申し出た際も
監督は部員の説明を一切信用せず、
「ただのばかだと思っていたけど、ずる賢いばかは嫌い」
と罵詈雑言を浴びせました。

うそをついていると決め付けられた部員は
同期からも疑われ、過呼吸を起こしても
「どうせ演技なんでしょ?」と言われるなど
自殺を考えるほどに追い詰められ
大学に通うことができなくなってしまったといいます。

現在、部員は適応障害と診断されています。

適応障害は、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。たとえば憂うつな気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。
出典:厚生労働省

一人の若者をここまで痛めつけ、
追い詰めたことは本当に許せないことだと思います。

アメフト部の件と前後して発生していたパワハラに
全く対応できていない点からも、
大学側が生徒を守るという意識が全く感じられず
不安を覚えてしまいます。

以上、日大チア部監督によるパワハラについてでした。

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