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市川猿之助(4代目)wiki風プロフィール! 怪我(骨折事故)の詳細、ワンピース(スーパー歌舞伎)とは?【SWITCHインタビュー】

 

こんにちは! 管理人の悠木です。

 

7月14日放送の「SWITCHインタビュー」にて、
歌舞伎役者の市川猿之助さんと、
すずりを作る製硯師(せいけんし)である
青柳貴史さんが出演。

 

長い伝統を受け継ぐ世界を生きる中で
新しい挑戦を続ける二人が対談を行います。

 

そこで今日の放送に向けて、猿之助さんと
スーパー歌舞伎、また昨年起きた事故についてなど
気になることをまとめてみました。

 

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市川猿之助(4代目)

出典:コミックナタリー

生年月日:1975年11月26日(42歳)
出身地:東京都
血液型:O型
出身校:慶應義塾大学文学部国文科
公式HP:ennosuke.info

父は四代目市川段四郎、
祖父に三代目市川猿之助をもち、
香川晃之(九代目市川中車)とは従兄弟の関係です。

 

2012年6月新橋演舞場にて行われた
『二代目猿翁 四代目猿之助 九代目中車 襲名披露公演』で
四代目猿之助を襲名しました。

 

襲名前は二代目市川亀治郎として活躍。
立役から女役まで幅広い役柄で知られていて、
スーパー歌舞伎Ⅱ『ワンピース』においても
ルフィとハンコックの男女早変わり二役を務めています。
(他にもシャンクスを演じて合計3役となっていますが
早変わりを演じたのはこの2役です)

 

歌舞伎においても海外公演や
スーパー歌舞伎Ⅱの公演等
活躍の場が広い猿之助さんですが、
歌舞伎俳優としては珍しく、
映画やテレビドラマにも出演している方です。

 

最近の映画では『超高速! 参勤交代』にて
八代将軍吉宗役を演じてらっしゃいましたね!
確かな威厳と存在感を備えつつ、しっかりと
映画の世界観を守った演技をしていたのが印象的です。

 

歌舞伎役者や舞台役者の方が
映像作品に出演されたとき、時たま
「映像の中で舞台向きの演技をしている」ような
違和感が生まれてしまう時があるのですが
猿之助さんはそんなことはなく、
役を演じ切っていたのが記憶に新しいです。

 

『ワンピース』公演中の怪我について

 

2017年10月から公演していた
スーパー歌舞伎Ⅱ『ワンピース』の
カーテンコール終了後、
舞台装置に左腕を巻き込まれた猿之助さんは
左腕を開放骨折。

 

最終的な復帰は2018年1月2日の
『菅原伝授手習鑑 寺子屋』となりました。

 

事故の原因は、花道の途中にある
「すっぽん」と呼ばれる昇降機。

舞台から消えるような演出のため、
普段より昇降スピードを上げていた
昇降装置に、衣装の袖が巻き込まれたのが原因でした。

 

2015年の初演時より袖を大きく作り直していたのも
原因のひとつではないかと分析されています。

 

実は舞台装置での事故は本当に多く、
死亡事故もよく耳にするので、
怪我で済んだのは不幸中の幸いだったと思います。

 

実は猿之助さんの救助は大人4人がかりで
ようやく成功し、病院に搬送された猿之助さんは
左上腕と前腕、指の3か所を開放骨折していました。

 

開放骨折とは、折れた骨が
皮膚を突き破って出てきている状態の
骨折のことです。事故の衝撃の強さが伺えます……。

 

4月にテレビ番組に出演した際、
事故について次のように語っていました。

 

「(ここに)ひっかき傷があって、衣装がグッと(舞台装置に)挟まって。
このまま首が絞まった状態になって、
ちょっと行ったら首が飛んでいた状態」と
数センチずれていたら危険な状況だったと明かした。

さらに「挟まったときには『お坊さんになろう、出家して』と思ってた、
でも腕がついていたんで、これは『役者やれ』ってことだと思って。
必ず治ると思ったんですよ」と当時の心境を語った。

出典:スポーツ報知

 

リハビリを終え、2018年から舞台に復帰された猿之助さん。

そんな彼を知るために外せないのが
「スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)」。
では、このスーパー歌舞伎とは
一体どういったものなのでしょうか?

 

NEXT:スーパー歌舞伎Ⅱ、猿之助さんの今後の公演は?

 

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