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いきもの

アカカミアリが群馬・前橋の倉庫に! ヒアリとの違いは? 現場はどこ?

こんにちは、管理人の悠木です。

7月2日に、群馬県前橋市内の倉庫において
搬入された貨物に「赤いアリ」が付着しているのが
発見され、7月4日正式に「アカカミアリ」であると
確認されました。

アカカミアリは特定外来生物であり、
以前話題になった「ヒアリ」と同様
人を刺す有害なアリです。

以前発見され話題になった
ヒアリとの違いについて気になったので、
事件の詳細と合わせて調べてみました!

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事件の経緯

出典:環境省

アカカミアリの見つかった倉庫は
群馬県前橋市内にあります。

 

6月8日にスリランカのコロンボ港を出港し、
台湾を経由、23日に一度東京港に入りました。
30日に青海コンテナ埠頭から搬出され、
7月2日に前橋市内の倉庫へ。
その際、貨物の容器外側に付着していたアリを
業者が発見し、その場で殺虫処分。

 

発見された数は死骸を含めて15匹でした。
女王アリは確認されてしません。

 

県と市はすぐさま調査を行い、
周辺にアリがいないことを確認。
殺虫用のエサや罠を設置しましたが、
現在に至るまで新たなアリの発見情報はありません。

 

東京都も、荷物が一時的に置かれていた場所周辺を
調査しましたが、アリは発見されていません。

 

アカカミアリは以前神戸港でも見つかっており、
日本に来たのは初めてではありません。
今まで、今回の群馬県を含めて
15の都道府県で発見されていますが、
ほとんどが港に隣接した施設内でのことで、
今回のような内陸部での発見は珍しい事例です。

 

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