かとうちあきwiki風プロフィール! 結婚は「野宿婚」?年収やお店の場所は? 【くらべるマネー】




こんにちは、管理人の悠木です。
7月6日放送の金曜プレミアムは
「くらべるマネー」と称し、同じ職業でも
収入に格差のある人たちに注目。

私が気になったのは、
野宿を愛する自由すぎる編集長として
紹介されるかとうちあきさん。

「野宿野郎」という旅コミ誌を第七号まで発行しており、
現在は神奈川県で「お店のようなもの」を
経営していたりしていなかったりする方です。

一体どんな方なのか?
気になったので、プロフィールや仕事について、
昨年行われた「野宿婚」についても
詳しく調べてみました!

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wiki風プロフィール

出典:野宿野郎「野宿野郎のあゆみ」

1980年・横浜市生まれ
法政大学社会学部卒。
会社員の父、元研究職で専業主婦の母
弟の三人家族でした。

旅を始めたのは高校三年生の夏。
大学受験の年も旅をしていて
父親に怒られたこともあるとか。

法政大学社会学部に進学をするものの、
就職活動をせずに旅を続けると決めます。
学生時代にしていた介護のアルバイト先で
就職が決まったため、現在も週に1~2回のペースで
勤務しているそうです。

現在は野宿に関する書籍を出版したり
お店を経営したり、週に何度かの労働収入で
年収はおおよそ100万円~300万円だそうです。

どんな人なの?

幼いころから野宿に憧れていたというかとうさん。
初めての野宿は高校三年生の夏休みで、
当時の友達と約50日かけて
竜飛岬から下関まで本州を縦断する旅をしました。

50日なので当然、10日ほど
夏休みはオーバーしていたのですが
そこは学校を休んでまでも旅をつづけたそうです。
側溝の中で眠ったり、知らない土地を歩いたりと
初めての野宿旅を思う存分満喫したそうです。

野宿を愛するかとうさんですが
「とにかく予定に縛られるのが嫌」ということで
「労働」からは遠い位置にいらっしゃいます。

介護の仕事も施設に勤めて何時から何時まで、
という仕事ではなく、お客さん個人の希望に合わせて
勤務するタイプの場所だそうです。

その合間に本を書いたり野宿をしたり
お店のようなものを運営しています。

番組で紹介された雑誌『野宿野郎』は
2004年に創刊。
「人生を低迷させる」ミニコミ誌として
当時話題になりました。

かとうさん曰く、旅やキャンプを扱った書籍や
雑誌はあっても「野宿」にフォーカスしたものが
なかったため、野宿の魅力を広めるために創刊したそうです。

放送でかとうさんが野宿した場所はこちら。

例によって、グレーゾーン野宿を回避するために、困った時の六角橋商店街で許可を取って商店街野宿。

実施日時:2018.06.11
評価[ ★★− ]
投稿者:伝道師
マップカテゴリー:野宿野郎の野宿
場所:神奈川県

野宿マップ

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