あしぎぬ温泉(京都)でマムシに噛まれる事件! 場所は? 原因や対処法は?【京都府京丹後市】




こんにちは、管理人の悠木です。
京都府京丹後市にて、市営温泉
「弥栄あしぎぬ温泉」にて、男性客が
マムシにかまれる事件が発生していたことが
6月25日に判明しました。

今回はこの事件について、事件の経緯や
マムシが出た温泉の場所はどこなのか?
また、マムシに噛まれた時にはどうすればいいのか?
対処法などを調べてみました!

スポンサードリンク

弥栄あしぎぬ温泉

出典:あしぎぬ温泉

京都府京丹後市弥栄町木橋548番地
営業時間 10:00~22:00(最終受付21:30)
休館日:毎週水曜日(祝日の場合は営業)

平成7年3月にオープンし、
広々とした浴場設備やレストラン、
休憩室が充実していることから
地元だけでなく遠方から来た方にも
人気の高い温泉施設です。

事件の経緯

被害にあったのは宮津市に住む60歳の男性。
この男性客によると、事件が発生したのは5月15日の夜。
滝壺のある露天風呂を出て、
階段を登り始めたところ何かに噛まれ、
左足に痛みを感じたそうです。
その場は暗く何も見えなかったため、
痛みを我慢しながら帰宅。

その後左足が腫れ上がり痛みが激しくなったため
受診したところ、医師から「マムシが噛んだ牙の跡がある」
との診断を受けたと言います。
その後男性は計4回通院して治療を受けたものの
まだ痛みは残っているそうです。

あしぎぬ温泉は市営温泉のため、
市の指定管理業者が運営しています。
そのような施設で事故が起こったということで、
市と業者は5月25日に男性に謝罪。

市は注意喚起を促す看板の設置及び
薬剤による防除を業者に指示しましたが、
看板は発注依頼のみでまだ設置はされていません。
市は近いうちに事故現場付近に照明設備を
設置する予定です。

管理している業者によると、
露天風呂は山の斜面にあるため
小動物の侵入を完全に防ぐつくりにはなっておらず、
草刈りを徹底しているのみだと言います。

温泉は安心して利用したいものです。
今後しっかり対応がなされるといいですね。

事件の現場は?

今回事件の現場となったのは
「滝壺のある温泉の階段付近」でした。

王国の湯・卑弥呼の湯は男湯と女湯を毎日切り替えているうえ、
どちらにも「滝壺のある露天風呂」を備えているため
現場がどちらかはまだ判然としませんが、

露天風呂の周囲に竹林があること、
また比較的階段が長く周囲に照明などが少ないことから
男性が噛まれたのは「王国の湯」の
露天風呂付近ではないかと推察できます。

写真では階段付近に照明設備が確認できないため、
夜になると相当暗くなることが予想されます。
これでは足元にマムシがいても気付けませんね……。
事故の原因はここにもあるのかもしれません。

Next:マムシに噛まれたら? 対処法はある?

スポンサーリンク




関連コンテンツ



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする