赤いルバーブはどこのスーパーで買える? 苗の販売・栽培方法についても!【青空レストラン】




こんにちは! 管理人の悠木です。
6月16日放送の「満天☆青空レストラン」では、
長野県富士見町で栽培されている
真っ赤な野菜「ルバーブ」が紹介されます!

このルバーブ、ジャムにするとおいしい野菜なのですが
あまり身近で目にする機会がなく、
私自身カフェのおすすめメニューで初めて見てから
気になっていたんですよね。

というわけで、青空レストランで紹介される
ルバーブについて、身近なところで手に入る場所はあるのか?
おうちで栽培はできるのかなど
気になる情報をまとめてみました!

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ルバーブってどんな野菜?

出典:たべるご

ルバーブはイギリスなどのヨーロッパ圏では
「春の野菜」としてかなりポピュラーなもので、
庭先で収穫したルバーブを食べるのが
季節の楽しみとなっている家庭もあるんだとか。

漢方として中国で用いられていた
ヤクヨウダイオウを食用に改良した
「ショクヨウダイオウ」が野菜として根付いたものが
「ルバーブ」だと言われています。

実は「ヤクヨウダイオウ」のほうは漢方として
日本にも伝わっており、「大黄」という名前で
落語にも登場するほど一般に浸透していました
(※『地獄八景亡者戯』のサゲに使われていることで有名です)

葉にはシュウ酸が多量に含まれていて
食用には向かないため、主に茎の部分を加熱して食べることになります。

もともと茎が緑色のものが多いので、
赤いルバーブはちょっぴりレア感があります。
人気なのはやはり赤いルバーブのようですね。

ルバーブ単体で食べるとちょっと酸味が強く
食べづらいと感じる方も多いので、
砂糖と煮てジャムにするのがオススメ。
ジャムにすると味はベリーに似た甘酸っぱい風味になるんです。

「作り方はとっても簡単なんですよ。1cmの長さに切ったルバーブを砂糖と一緒にお鍋でグツグツするだけなのですが、この『赤いルバーブ』は煮詰める時の匂いが最高なんです。爽やかな酸味と芳醇な匂いがふわぁって……他のルバーブとはまるで別物。赤色できれいだし、味もおいしい、すっかり気に入りました。実は今年もすでにジャムをひと瓶作りましたよ」

出典:FOODIE

茎は大量にあっても冷凍保存ができるので、
暑くなる前のいまの時期に
まとめてジャムにするのもいいかもしれませんね!

生のルバーブは新聞紙に包んで冷蔵庫で保存すれば一週間、
冷凍なら約一年間保存できるそうですよ。

Next:ルバーブの販売店は? 通販情報も紹介! 栽培はできる?

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