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トリビア

ピンク筋のダイエット効果は? 増やすための鍛え方・トレーニング方法を紹介【世界一受けたい授業】

 

こんにちは! 管理人の悠木です。

 

3月16日放送「世界一受けたい授業」では
脂肪も糖も睡眠中に消費するという
夢の筋肉・ピンク筋が紹介されるそうです。

 

実は以前でも情報番組などで取り上げられ
話題となっていたピンク筋。
いったいどんな筋肉なのか?
また、どのようにして鍛えたらいいのか? などなど
気になる情報をまとめてみました。

 

赤筋、白筋、ピンク筋の違いとは?

 

 

筋肉の分類にはいろいろ種類がありますが
その分類のひとつに「赤筋(遅筋)」と
「白筋(速筋)」という分類の方法があります。

 

おおまかに解説すると以下のような違いがあります。

 

・赤筋(遅筋):長時間動き続けることができる
・白筋(速筋):短時間で強い力を出すことができる

 

赤・白とはそのまま筋肉の色で分けた言い方で、
遅筋速筋とはその特性に注目した呼び方です。
色については「赤身魚」「白身魚」で
考えると分かりやすいかもしれません。

 

マグロやカツオなど、回遊して長時間泳ぎ続ける様な魚は
筋肉が赤く、赤身魚と呼ばれていますよね?

 

人間にある赤筋(遅筋)も同じようなもので、
持久走や有酸素運動など、
負荷がそこまで重くないものの
じっくりと長い時間をかけて行うような運動で
主に使う筋肉です。

 

では白筋(速筋)はというと、
重量挙げや短距離走など、短時間のうちに
爆発的な力を生み出すことが得意な筋肉です。

 

それぞれを鍛えた場合の体つきにも違いがあって、
わかりやすく言えば白筋(速筋)を重点的に鍛えると
筋肉が大きく育ちやすく、
ボディビルダーのような見た目になります。

 

一方、赤筋(遅筋)を主に鍛えた場合は
そこまで筋肉が大きくならず、
全体的に引き締まるような形で
筋肉が育っていきます。

 

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ピンク筋(中間筋)とは?

 

では、ピンク筋とは何か? というと、
赤筋と白筋の性質を併せ持った
オールマイティーな筋肉で、中間筋という
呼び方をする場合もあります。

 

これがなぜ脂肪も糖も分解できるのかというと、
そもそも赤筋(遅筋)は脂肪分解が得意で、
白筋(速筋)は糖の分解が得意だからなんです。

 

赤+白の特徴を併せ持ったピンク筋は
脂肪・糖のどちらも分解することができる、ということですね。

 

実際、アスリートの中でもパワー系の人だと
全身で見た時に筋肉がピンク筋である割合が高めなんだそうです。

 

ピンク筋なら、高い負荷のかかる(パワーのいる)動きでも
白筋より長時間にわたって行うことができるので
運動やスポーツに取り組んでいる方でしたら
パフォーマンスの向上にもつながると思います。

 

 

ピンク筋(中間筋)でダイエット効果は?

 

ピンク筋はさきほどお話しした通り
赤筋と白筋の性質を併せ持っているため
脂肪・糖の分解が得意。

 

体についてしまった余計な脂肪や
摂りすぎてしまった糖を分解できるので
ダイエット効果が期待できます。

 

また、筋肉というのは体が運動していないときにも
体温維持のためカロリーを消費し
熱を発生させ、平熱を保つという働きも行っていますが
ピンク筋は特にその働きに大きくかかわっていて
ピンク筋を増やすことが体脂肪の燃焼につながる、
といった情報もありました。

 

だからこそ、寝ている間に脂肪も糖も消費可能!
というわけですね! まさにダイエットにはぴったりの筋肉です。

 

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ピンク筋の鍛え方(増やし方)は?

 

ピンク筋を効果的に増やすには、
白筋をピンク筋に変化させる必要があります。

 

つまり、瞬間的な力を出すことが得意な筋肉を
少しずつ長時間の運動も出来るように
変えていく、というイメージです。

 

高めの負荷がかかる運動でも、
白筋を使うよりは長い時間出来るようにするってことですね。

 

具体的な方法についてはいくつかありますが
おおまかに言うと、白筋を使うような
「高い負荷+短時間(回数少)」のトレーニングを行いつつ、
「低い負荷+長時間(回数多)」の運動も
併せて行っていくことが重要になってきます。

 

そのため、「薪割りスクワット」のほか、
「インターバル走」などの運動も
ピンク筋を増やすには良いとされています。

 

まとめると「高強度の有酸素性持久力トレーニング」が
中間筋肉(ピンク筋)を増やすには良いということですね。

 

それぞれやりやすいトレーニングや
鍛えたい部位が異なってくると思いますので
一概に「これがいいよ!」とは言いにくいのですが
「ゆっくり正しい姿勢でちょっと大目に行う
スクワット」が一番手軽で続けやすいかと思いますので
以下に方法をまとめてみました。

 

 

動画を見ながらだと分かりやすいと思いますので
ぜひ参考にして、正しい姿勢で
ながめに行うスクワットを
ダイエットに取り入れてみてくださいね。

 

ピンク筋(中間筋)のまとめ!

 

・ピンク筋は赤筋と白筋の中間の筋肉で
両方の特性をあわせもつスゴイ筋肉

 

・ピンク筋は脂肪・糖どちらの分解も得意

 

・ピンク筋はダイエット、体脂肪燃焼にも効果的

 

いかがでしたか?
この機会にぜひピンク筋を増やして
脂肪・糖を分解しながら効果的な
ダイエットを行ってみてくださいね。

 

以上、ピンク筋(中間筋)のダイエット効果や
鍛え方・増やし方など気になる情報のまとめでした。