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トイプードルの警察犬・アンズの飼い主・鈴木博房とは? 動画や本も紹介

 

こんにちは、管理人の悠木です。

 

皆さんは「かわいすぎる」と話題の警察犬、
アンズをご存知でしょうか?
なんとこのアンズ、トイプードルでありながら
警察犬になったというすごい犬なんです。

 

今回はそんなトイプードルの警察犬・アンズについて
動画や仕事内容、
飼い主である鈴木博房さんについてなど
気になることをまとめて見ました。

 

トイプードルの警察犬・アンズについて


出典:NAVERまとめ

トイプードルが警察犬!?
皆さん人生で一度でもトイプードルが警察犬になったなんて聞いたことありましたか?

(私は)無いです

まぁまず警察犬に対する固定概念が
強かったからというのもあるでしょう。

 

例えば、警察犬といえばシェパード、レトリバー、ドーベルマンなど、勇敢で体が大きく人との協調性に
長けている種が多いイメージですよね。

 

そんな中でトイプードルが警察犬になった、
というのは驚いてしまいますね。

 

ですが、この掲載になったトイプードルは、
実績も高いすごいイッヌなんです。

 

アンズの飼い主・鈴木博房さんってどんな人?

 

アンズを警察犬に育て上げた鈴木さんは
警察犬訓練士として30年もの
キャリアをお持ちの大ベテラン。

 

自宅に四頭いるシェパードはいずれも
警察犬として活躍しており、
競技大会でも勝ち続けているという凄い人なんです。

 

県警からもかなり信頼されているようで
鈴木さんの育てた警察犬は
月に10回も出勤しているんだそうですよ。

 

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トイプードルの警察犬・アンズの経歴は?

アンズは2013年、茨城県にある動物指導センターで
警察犬指導士である鈴木さんに引き取られました。

 

当時まだ3ヶ月の仔犬だったアンズは
元の飼い主に飼育放棄され、処分寸前だったといいます。

 

警察犬を10頭以上育て上げ、
自宅でも3頭のシェパードと暮らしていた
鈴木さんがアンズを引き取ると、
先輩犬のシェパードたちがアンズを暖かく迎え入れ
優しく接してくれたんだとか。

 

シェパードの中には警察犬として優秀な成績を残した
アミという犬がおり、その訓練を見ていたアンズが
だんだんと彼女のマネをしはじめたことが
警察犬になるきっかけだったといいます。

 

シェパードたちの訓練に同行するようになったアンズは
まず、座れ、伏せ、待て、立て。
これら基本動作はなんの苦無しにクリアし、
決まったコースを右回り、左回り、折り返し、
速足歩行、遅足歩行、待て、来い、前へ、
といった基本服従と呼ばれる試験もクリア。

 

この時期からシェパードの子犬も一頭
家族に加わり、アンズとは楽しく競いながら
訓練をするほどの仲になります。
アンズはここから本気で警察犬を狙い始めるんですね。

 

紐付脚側行進、紐付立止、紐無脚側行進、
停座及び招呼、休止、臭気選別や、
他にもまだまだ警察犬になる試験はたくさんあります。

 

不合格になる犬も当然居ますが、
アンズはそれらも無事合格し、
警察犬として認められるようになったのです。

 

トイプードルだからとか、
そんなのは本当に関係ないですね。
凄いです、素晴らしいです。

 

ここまで育ててくれた鈴木さんもすごいですよね。

 

ちなみに、アンズの所属は茨城県警。
正式な役職名は茨城県警嘱託警察犬。
2015年10月に試験に合格したアンズは
2016年に10回警察犬として出動し
高い実績を上げたんだそうですよ。

 

【NEXT】警察犬・アンズの動画や本の紹介

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