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トリビア

ホワイトハッカーってどんな人? ハッカーとの違いは何?【NHKスペシャル】

 

こんにちは、管理人の悠木です!
5月16日25時から、NHKスペシャルにて
仮想通貨ウォーズ~盗まれた580億円を追え!~」が再放送されますね!

 

2018年1月26日、仮想通貨取引所「Coincheck」から
当時のレートで580億円もの仮想通貨が流出した事件は
記憶に新しいですね。

 

今回放送で取り上げられるのは
流出事件発生直後から犯人を追っている
「ホワイトハッカー」たちと、犯人の攻防戦。

 

しかし、「ホワイトハッカー」とは一体どんな人たちなのでしょうか?
普通のハッカーとの違いは……? 気になったので調べてみました!

 

 

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ホワイトハッカーとは

 

出典:NHKスペシャル

ホワイトハッカーとは、情報の解析および追跡、
ネットワークの知識・プログラミングスキルなど
ITに関する知識や技能を高い水準で身につけており、
なおかつそれを善良な目的のために使う人たちのこと。

 

ハッカーという言葉には一般に悪いイメージがあると思いますが
そもそもハッカーという呼び名には
ITに関する知識や技能の高い人、
すばらしい技術を扱える人という意味しかありません。

 

いわゆる、今回の事件の犯人のような
「不正にプログラムに侵入し何かを盗む」
「インターネット上にウイルスをばらまく」
「他人のPCに侵入する」といった悪いことをする人たちは
クラッカー」と呼ばれます。

 

メディアでは「クラッカー」のことを指して
「ハッカー」と呼ばれることが多いので、
「ハッカー = 悪」というイメージが浸透してしまったんですね……。

 

また、クラッカーは単に、インターネット上で
プログラムやウェブシステムに対して
悪意ある攻撃をする人たちを指す言葉です。
ですので、単にクラッカーだからハッカーである、とはならないわけです。

 

トラッカーでありながら、ハッカーと呼べるレベルの
技術や知識を持っている場合には
ブラックハット(ブラックハッカー)」と呼ばれることがあります。

 

トラッカーにもピンキリいまして、
まさにブラックハットと呼ぶべきプロのトラッカーから
特に技術レベルの低い、「スクリプトキディ」と
呼ばれる存在までさまざまです。

 

今回、番組に登場したのは
高い技術を備え、なおかつそれを「犯人逮捕」のために
活用する「ホワイトハッカー」の方々です。

 

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