伊藤真波(片腕バイオリン奏者)wiki風経歴まとめ! 演奏動画や義手の仕組みは?




こんにちは! 管理人の悠木です。

以前Twitterなどで大きな話題を呼んだ
片腕のバイオリン奏者「伊藤真波」さんを
ご存知でしょうか?

実はこの方、本業は「元看護師(現在は退職)」で
なんとパラリンピックの水泳競技に
出場したこともあるすごい人なんです!

今回はそんな伊藤さんについて、
経歴や演奏動画をまとめてみました。

伊藤真波さんwiki風経歴まとめ


出典:スプートニク

名前:伊藤真波(旧姓:野村)
生年月日:1984年10月8日
出身:静岡県
在住:大阪府伊丹市
家族:2015年に結婚し、現在一児の母
中学:静岡市立籠上中学
高校:静岡県立清水西高校(衛生看護科)
専門:静岡県医師会看護専門学校卒業

母親が看護師だった影響から
自らも看護師になることを目指し、
高校時代から看護の道を目指して
専門的な勉強をしていたそうです。

高校卒業後に静岡県の看護専門学校に入学。
夢に向かって日々勉強を続けていましたが、
2004年、20歳の時にバイクで事故に遭い
右腕を複雑骨折。切断を余儀なくされます。

当時伊藤さん本人は切断を断固拒否したそうですが
母親の賢明な説得もあり、現在の形を選択。

その後は看護師になるための義手を作りに
単身静岡から兵庫へ。
兵庫県立総合リハビリテーション病院にて、
「看護師専用」の義手を製作してもらい、
2007年には神戸の病院に就職しました。
(現在は結婚・出産に伴い退職されています)

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「看護師になるための義手」は今まで前例がなく
どの病院でも製作を断られてしまったそうですが、
唯一対応してくれたのが
兵庫県立総合リハビリテーション病院だったそう。

この病院についても調べてみましたが、
人間が筋肉を動かす時に生じる
筋電位を利用して本人の意思のままに動かせる
「筋電義手」などの開発を行っているそうです。

特に日本であまり普及していない
子供用の筋電義手の開発・普及に力を入れており、
新しい技術の追及や普及にも積極的なようです。

何より、前例のない義手の製作を引き受け
一人の人間の夢を叶えるきっかけをつくった、
ということが何よりも尊いことだと思います。

水泳の成績

伊藤さんはパラリンピックの水泳選手としても
輝かしい功績をいくつも残しています。

2008年:北京パラリンピック
100m平泳ぎ4位、100mバタフライ8位

2010年:アジアパラリンピック
100m平泳ぎ2位

2012年:ロンドンパラリンピック
100m平泳ぎ8位

看護師として仕事に励む傍ら、
パラリンピックの水泳選手としても活躍していた伊藤さん。

幼い頃から大好きでずっと続けてきたという
バイオリンの演奏でも注目を集めています。

【NEXT】伊藤さんの演奏動画まとめ!

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