竜渓洞の読み方は?場所やアクセス(行き方)、見学の予約や見どころを解説!【島根県/りゅうけいどう】




こんにちは! 管理人の悠木です。

皆さんは、日本で一番低い火山が何か、ご存知ですか?
そもそも一番低い火山なんて言葉がちょっと変な感じしますよね 🙂

ですが、日本の島根県にある中海に浮かぶ
大根島が実はそんな『日本で一番低い火山』
なんて聞いたら、皆さん驚くでしょう。

今日はそんな大根島にある観光スポット、
竜渓洞について解説していきます。

大根島にある竜渓洞(りゅうけいどう)とは


出典:るるぶ&more

竜渓洞のある大根島の火山は標高42m、え、42m!?
もはや火山とか山とかそういうレベルじゃない…それ丘だよ丘。

ですが大根島が火山である証拠は実は十分に存在します。
まず大根島が誕生した理由も、
約20万年前に島の中央にある大塚山の火山活動が原因だといわれています。

その際の火山活動の証拠が、溶岩洞窟『竜渓洞』なんです。
しかしこの竜渓洞が発見されたきっかけも、
研究者や科学者が探し当てたというよりは、
1933年の道路工事中に穴が開いて偶然見つかったものなんだそうです。

ちなみに竜渓洞の名前の由来は、
北西に80mほどぐねぐね延びる様子が、
龍神様の住処の様だからだったそうです。

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竜渓洞(りゅうけいどう)は見学可能! 場所は?

竜渓洞には事前連絡を入れれば見学ができます。
場所は島根県松江市八束町寺津で、
事前連絡は0852-76-2397で自然観察指導員に繋がります。

竜渓洞で探索できる時間も決まっており、
朝9:00から17:00までが探索可能時間及び営業時間となっています。

付近に駐車場も備えており、
第2溶岩洞窟付近に10台スペースの駐車場があります。

竜渓洞までは、松江市から車で30分、
境港市から車で15分で行けます。

溶岩洞窟と聞くと、何か怖い感じがしますが、
20万年も前に火山活動があり、現在は観光スポットとなっています。
再度噴火する可能性は低いといえるでしょう。
それにガイドさんの指示に従っていれば、
危険な目にあうことはありません:)

また、竜渓洞の探索は無料で体験できます。
ですが必ず事前連絡しないと入れないので、
もし見に行ってみたいのなら忘れずに電話しておきましょう。

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探索の所要時間は1時間ほどで、探索にいくおすすめの時期は夏。
洞窟内の季節が一か月ほどズレているからなんだとか。
確かに、それだと夏に行ったほうが快適に探索ができそうですね。

さて、第2溶岩洞窟の紹介をしましたが、
第2があるのなら第1もあるのでは?と思う方もいるでしょう。

勿論あります。ですが、残念ながらこちらは落盤の可能性があり、
先ほど言ったような怖いことが起こりそうなので、立入禁止となっております。

もし立入禁止区域に入った際には…考えたくもありませんね:(

立入禁止区域には、目が退化した魚が発見されたこともあるそうです。
これはますます気になってしまいますが、
危険を冒してまで探索をするのは私の仕事ではなく、
ジョーンズ先生の仕事なので、彼が公に明かすまでじっと待っていましょう。

竜渓洞(りゅうけいどう)についてまとめ

・第2溶岩洞窟は見学可能だが電話での事前予約が必要
・事前連絡は0852-76-2397(自然観察指導員)まで
・見学可能時間は9:00~17:00まで
・探索時間は約1時間ほど(見学は無料)
・第1溶岩洞窟は落盤の危険があるため立ち入り禁止

さて、島根県、大根島の竜渓洞の紹介でしたがいかがでしたか?
もし島根県を訪れることがあるのなら、
一度見に行ってもいいかもしれませんね。

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