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鵜渡根島(うどねじま)の神社って? 場所や歴史、画像(写真)も紹介!

 

こんにちは! 管理人の悠木です。

 

みなさんは伊豆諸島、新島と利島の近くにある
「鵜渡根島(うどねじま)」という無人島をご存知でしょうか?

 

最近、無人島であるはずのこの島に
「神社があるらしい」と話題になっていたそうです。

 

無人島に神社? 一体どういうことなのでしょうか……?
気になったので、鵜渡根島(うどねじま)にある神社について
詳細を調べてみることにしました。

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鵜渡根島(うどねじま) の場所・歴史は?


出典:wikipedia

 

鵜渡根島は伊豆諸島の利島(としま)と
新島(にいじま)の間に位置する無人島です。

 

最も近い有人島である利島からは南に約4kmの距離にあり、
東京都からは約150km南にあります。

 

 

現在島に人は住んでおらず無人島となっていますが、
周辺の海域は大型魚のよく釣れる
とても良い漁場として知られており
船で釣りに訪れる人も少なくないんだとか。

 

また、「カンムリウミスズメ」という
非常に珍しい海鳥の繁殖地でもありました。

 

 

現在は繁殖が確認されていないようですが、
過去には確かにこの島で繁殖が行われていたようですね。
動画では島の雰囲気もよくわかるので、
気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

鵜渡根島(うどねじま)は最初から
無人島だったわけではなく、明治時代には
養蚕を営むために新島から人が移り住み
生活していたことがあったといいます。

 

住所としては「新島村」に属しています。
面積は約0.4平方キロメートルで、
島の周囲は約3.3kmと比較的小さい島です。

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鵜渡根島(うどねじま)の神社って?

 

鵜渡根島(うどねじま)は現在無人島でありながら
神社があることでひそかに話題になっています。

 

神社があるのは山の中腹。

その神社は鵜渡根后明神(うどねきさきみょうじん)
を祀っており、「新島」の総鎮守である
「十三社神社」の同族、
十二神の一神なんだそうです。

 

現在人が住んでいないこと、
また断崖絶壁に囲まれ上陸が困難であり、
周囲の海も相当しけやすいということで
近付くことすら難しいとされています。

 

伊豆諸島を観光する際、
フェリーで通り過ぎることがある程度の
遭遇頻度だそうですよ。

 

利島と新島の間の海から
突き出した岩のようにしか見えないと話題になっていたので、
伊豆諸島観光の際、近くを通りかかることがあれば
注意して海を見ていると見つけられるかもしれません。

 

以上、伊豆諸島に浮かぶ謎の無人島
鵜渡根島(うどねじま)についての情報まとめでした。