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宿六・おにぎりの握り方は? 動画あり! ミシュラン・ビブグルマンの店!【浅草】

 

こんにちは、管理人の悠木です。

 

浅草にある「宿六」という
おにぎり屋さんが最近話題になっていますが、
皆さんはご存知でしょうか?

 

このお店は1954年から今に至るまで
ずーっと続く老舗中の老舗で、
東京で一番古いにぎりめし処なんだとか。

 

実はこのおにぎり屋さん、
最近ではミシュランガイド2019にも掲載されたり、
連日行列ができるほど人気かつ
有名なおにぎり屋さんなんです。

 

今日はそんな浅草の老舗おにぎり店「宿六」について
おにぎりの握り方や実際に握っている動画を
まとめてみました。

 

宿六はミシュランで話題のお店!

出典:ニクいねえ! PRESS

写真は宿六の三代目店主・三浦洋介さんです。
笑顔がとっても素敵ですね!

 

さて、そんな三浦さんが切り盛りする
老舗にぎりめしの浅草宿六ですが、
一体何がそこまでの行列と
人気を呼んだのでしょうか?

 

知っての通り、提供している
主な商品はにぎりめしです。

 

インスタグラムやツイッターで映えるような
斬新で奇抜なおにぎりでも作っているのでしょうか?
それともめちゃめちゃに高級で5つ星のフレンチのように使っているものすべてが高級食材だから?

 

残念ながら違います。

 

宿六で提供しているおにぎりは、
インスタで映えるほど斬新でもなければ
奇抜でもありません。
見た目は完全に普通のおにぎりです。

 

そして使っている食材も、
高級かと言われれば首を傾けてしまうでしょう。

 

この宿六がにぎりめしを提供するうえで
一番こだわっているのは、『米』なんです。

 

「米がメインで米にこだわってる
ジャンルの食べ物は日本にいくらでもあるだろ!」

 

こう言われてすぐ思いつくのは寿司ですね 🙂

 

この宿六も握り飯に使うお米に
非常に気を使っていて、
提供する前の段階でもそのこだわりが
実感できると思うので、
ぜひ紹介させていただきます。

 

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浅草宿六・おにぎりの握り方

 

まず、お米を研ぐ過程です。
宿六では、たらいに米を一升入れ、
水を出しっぱなしにした状態で10秒ほどかき混ぜ、
ザルにあげて水切りをするんだとか。

 

というのも、米は研げば研ぐほど
味がすっきりしますが、反面お米の香りが減少し
そのままおにぎりにすると海苔の香りに
負けてしまうからなんだそうです。

 

料理、特に和食は調和が大事。
米を炊く段階からのこうした工夫が、
口にした時の絶妙な味わいにつながるんですね。

 

そしてザルにあげた後、30分ほど水切りをします。

 

目安として、米の表面が乾燥してくる状態まで
水切りをするんだとか…ひぇ…やりすぎでは??

 

普通、お米って水切りしすぎると
米が乾燥するので割れやすくなりますよね…

 

しかし心配ご無用、この後の過程で
お米を丁寧に扱えば問題にはならないそうです。

 

あらかじめ釜の中に水を張って、
そこに水切りしたお米をゆっくり戻せば、
水がクッションとなり釜にお米が当たっ
て傷つくのを防いでいるそうです。

 

宿六さんでは、この水切りの工程を重視。
ここでこだわった米が、
握ったときに米粒がピンとした
おにぎりへと繋がると話しています。

 

その後、目盛りの位置まで水を足してから
1時間ほど置いておき、お米全体に
水が程よく入った状態で炊飯します。

 

この後もまだまだ工程が
たくさん残っているというのに、
米を炊くだけでこのこだわりようです。
凄まじいですよね。

 

ですが、どこのお店でもそうです。
お客さんに美味しいものを
食べてもらいたい人からすれば、
ゼロからの工程を大事かつ
丁寧にこだわりを持って取り組むのは
当然の事なんだと思います。

 

【NEXT】 おにぎりの握り方(動画)や店舗情報!

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