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きになる人物

藤田紘一郎(カイチュウ先生)ってどんな人? wiki風プロフィール!【ヘウレーカ!】

 

こんばんは、管理人の悠木です!
5月9日放送の「又吉直樹のヘウレーカ!」では、寄生虫の専門家として
カイチュウ先生こと藤田紘一郎教授が登場しますね!

 

このカイチュウ先生、自分の腸内でサナダムシを飼っていたことがあるというう
なかなかにとんでもない人でした……。
いったいどんな人なのか? また、サナダムシとはどんな生活をしていたのか?
気になるところを調べてみました!

 

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プロフィール

 

出典:清流出版

名 前:藤田紘一郎(ふじた こういちろう)
出 身:満州
生年月日:1939年8月6日(78歳)
職 業:学者(医学博士・東京医科歯科大学名誉教授
高 校:三重県立宇治山田高等学校
大 学:東京医科歯科大学医学部
大学院:東京大学大学院医学系研究科(医学博士)

 

研究者としては、寄生虫の体内にアレルゲンを発見し
1983年に日本寄生虫学会・小泉賞を受賞。
2000年にはヒトATLウイルス伝染経路の研究が評価され
日本文化振興会・社会文化賞、国際文化栄誉賞を受賞しました。

大学院で医学博士になってからは、
寄生虫学、微生物学、衛生学や医動物学を研究。
全国各地の大学で教授を務めています。

 

特に有名なのは寄生虫分野の研究で、
花粉症の原因は寄生虫を撲滅したことにある、という自説でも知られています。

 

著書を多数出版されていますので、
『笑うカイチュウ―寄生虫博士奮闘記』や
『50歳からは炭水化物をやめなさい』
『「腸にいいこと」だけをやりなさい!』などのタイトルを
書店で見かけたことがある、という人もいらっしゃるかもしれませんね。

 

体内で飼っていたサナダムシの「キヨミ」とは?

 

カイチュウ先生こと藤田教授は、なんと寄生虫として有名な「サナダムシ」を
研究の一環として、自らの腸内で飼育していたことがあるといいます。
その数、なんと15年間で合計6匹。
なかでも一番付き合いの長かったサナダムシが「キヨミ」でした。

 

カイチュウ先生曰く、サナダムシと人にも「相性がある」とのことで、
1匹目・2匹目のムシはうまく身体に定着してくれなかったとか。
「キヨミ」は3代目にあたるサナダムシでしたが、
このムシとは相性がよかったらしく、先生が言うには
「花粉症にもならないし、中性脂肪が落ちてメタボが改善された」とのこと。

しかし、お腹の中に寄生虫を飼っていて、
健康的に問題がないなんてことはあるのでしょうか?

 

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