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きになる人物

カリーナ・ホワイトの現在(その後)は? 誘拐の経緯、犯人が気になる!

 

こんにちは、管理人の悠木です。

 

2011年1月、ニューヨークでとある女性が
大きな話題となりました。
当時23歳だったカリーナ・ホワイトさん。

 

実は生後19日目に病院で誘拐され
その後23年にもわたって
誘拐犯の女性に育てられていました。

 

今回はこの女性に関して、
誘拐の経緯や現在どうしているのか?
など、気になることをまとめてみました。

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誘拐された女性


出典:FAMOUS BIRTHDAY

本名:カリーナ・ホワイト
名前:ネデラ・ナンス
生年月日:1987年7月15日(31歳)
出生地:アメリカ・ニューヨーク
在住:アトランタ

 

カリーナさんは生後19日目に高熱を出し
ニューヨーク・ハーレムにある病院を受診。
そこにいた「看護師の格好をした女」に
カリーナさんは誘拐され、23年もの間
行方が分からなくなっていました。

 

看護師の格好をした女は
「アン・ペットウェイ」という人物。
彼女は過去に何度も流産を繰り返し、
「子供が欲しくてたまらなかった」ことが
犯行の動機だと語っていました。

 

カリーナさんは1987年8月4日に行方不明となり、
誘拐犯を母親だと思い込まされて育ちました。

 

実際、この「赤ちゃん誘拐事件」は当時アメリカで
かなり話題となっており、牛乳パックなどに
生後間もないカリーナさんの写真が掲載され
国中で捜索が行われましたが、
見つかることはありませんでした。

 

結局、彼女が自分の出自を知り
実の両親と再会したのは
誘拐されてから23年が経過した
2011年1月のことでした。

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アン・ペットウェイ容疑者

 

カリーナさんを誘拐した
アン・ペットウェイ容疑者は薬物使用と軽犯罪の
常習者で、刑務所に入っては出てまた
犯罪を繰り返すような人物でした。

 

ペットウェイ容疑者は自分が誘拐したカリーナさんを
たびたび虐待していたそうです。

 

カリーナさんは16歳の時妊娠し、
役所に書類を提出するためペットウェイ容疑者に
自分の出生証明書を求めたところ拒否されました。

 

もし実の母親であれば出生証明書を
持っていないのはおかしいのですが、
カリーナさんは実の両親の元から
誘拐されているわけですから、
当然要求を拒否したわけです。

 

そこでカリーナさんはペットウェイ容疑者から
「お前は私の娘ではない」
「母親は死んで父親は失踪した」

という言葉を吐かれたといいます。

長年生活を共にする中で、
自分が母親に似ていないなど
「実は自分は別の人の子供なのでは」と
思う気持ちがあったというカリーナさんは
この言葉でついに心を決め、家出の機会を待ちました。

 

その後家出に成功し、
子供の行方不明情報センターにある
自分の写真を見つけ、自力で連絡。
そのことでようやく実の両親と再会できたのです。

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現在は?

 

彼女は現在「カリーナ」ではなく「ネデラ」という
育ての親に付けられた名前を使用しています。
16歳の時にもうけた娘「サマラ」さんと
暮らしているそうです。

 

アン・ペットウェイ容疑者は誘拐罪で
有罪判決を受け12年の懲役となりました。

 

カリーナさんのご両親は、自分たちが苦しんだ
年数と同じ「23年の懲役」を求めていたそうです。
ご両親はカリーナさんが誘拐された1年後に
離婚していたそうで、その心痛は察するに余りあります……。

今後はカリーナさんとともに幸せに暮らしていけると
いいなぁと思います。

 

いかがでしたか?
何はともあれ、カリーナさんが現在幸せであること、
また長い間娘を探していたご両親が
カリーナさんと出会うことで心から安心し
救われたことが何より良かったと思います。

 

今後はお三方、またカリーナさんの娘さんも
より幸せに暮らしていけたらと思います。