中野圭明医師逮捕! 勤務先は? 中国自動車道であおり運転




こんにちは、管理人の悠木です。

12月13日午後5時半ごろ、
中国自動車道にて車間距離を12mしかとらずに
時速100キロで走る車の後ろを走行し、
車から降りるよう指示した警察官を
羽交い締めにしたとして45歳の医師が逮捕されました。

今回はこの件に関して、
現在まででわかっていることをまとめました。

事件の概要


出典:yahoo! ニュース

兵庫県の中国自動車道で、前を走る車に異常に接近して運転をしたうえ、職務質問にきた警察官を羽交い締めにしたとして、医師の男が逮捕されました。

13日午後5時半ごろ、兵庫県宝塚市の中国道宝塚IC付近で、時速100キロで走る車の後ろ、約12メートルにまで近づいて走っている乗用車を、パトロール中の警察官が発見しました。警察官が追跡し、約6キロ離れた中国池田料金所付近で乗用車が止まったため、運転していた男を車からおろそうとしたところ、羽交い締めにしてきたため現行犯逮捕しました。

出典:yahoo! ニュース

車が高速で走行している自動車道で
車間距離を詰めずに走行する行為は大変危険です。
車に乗る者として確実に車間距離は保ってほしい
ものですが、この手の危険走行は減っていきませんね。

警察がパトロールをしていたということは、
こうした危険な走行が多い道なのかも……
と思い調べてみたところ、去年(2017年)の
兵庫県内であおり運転による事故が一番多かったのが
今回現場となった中国自動車道でした。

出典:THE SANKEI NEWS

警察も摘発やパトロールを強化して、
事故に発展するのを未然に防いでいるようです。
今回の件も、危険運転が常態化していた場合
重大事故につながる可能性があったと思います。
事故に発展する前に摘発されたのは幸いでした。

中野圭明容疑者

氏名:中野圭明
年齢:45歳
職業:医師
容疑:道交法違反、公務執行妨害

逮捕された中野医師は容疑に関して、
「車間距離は詰めていたが、
警察官に暴行はしていない」「覚えていない」と
公務執行妨害に関しては否認しています。

勤務先については現在、
同名の医師が公式ホームページに
掲載されていたことから
「神戸中央病院」ではないか? との情報があります。

しかし公式発表ではないため、
同姓同名の別人である可能性もありますので
今後の続報に引き続き注目していきたいと思います。

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ネット上の意見

今回の件に関するネット上の意見をまとめました。

● 車絡みの事件って多いけど大事な事を忘れてる。運転するには責任能力がないと乗ってはいけない。免許取れば自由じゃない。安全や法規を守る事も責任なんだら。あまりに不適合な人間には免許証永久剥奪くらいでもいい。

● 何も高速道路で車間詰めれるから運転が上手いのではない。車と車の間に速やかに割って入れるから運転が上手いのではない。信号の無い大きな交差点を出会い頭ざま素早く交わせるから運転が上手いのではない。 運転が上手いとは、いち早く危険を察知し、このまま走行続ける事は出来ないと感じとり、その場をやり過ごすとか減速して交わすとか、また停止して危険回避を行う。そういう譲りや待つ!事が出来る人の事を言う。

● こないだポルシェで
無免許暴走追突殺人したのも医師でしたね。。。。

医者の仕事は尊敬するし激務だとは思うけど、
その溜まりに溜まったストレスの発散方法を
間違えると怖いですね。。。。

頭いいだろうに
後先考えれなくなるまでストレス溜めなきゃいいのに。。。。

出典:yahoo! ニュース コメント欄

特に高速道路など速度の出せる場所や
道幅の広い直線道路などでは
速度超過、車間距離保持違反など
危険な運転をするドライバーが多くなります。

警察の取り締まり強化はもちろん、
我々一般のドライバーもそういった危険な運転をする
車には近づかない、譲れる場所では道を譲り
先に行かせるなどの自衛行為をとることも
必要かと思います。

今後はこういった危険運転が減っていくことを願います。
以上、中国自動車道で医師の男があおり運転および
公務執行妨害で逮捕された件についてのまとめでした。

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