島田拓(アリマスター)wiki風まとめ! 通販、アリマシーンや図鑑・本について【クレイジージャーニー】




こんにちは、管理人の悠木です。

12月5日放送「クレイジージャーニー」に
アリマスターである島田拓さんが登場します!
今回初の海外ロケということで
いったいどんなアリや虫と出会うのか楽しみです!

今回はアリマスターである「島田拓」さんについて
wiki風に経歴やプロフィールをまとめてみました。
最後に島田さんが製作に携わった
本、図鑑も掲載していますので
気になる方はぜひチェックしていってくださいね。

島田拓(アリマスター)


出典:夢中の深層

氏名:島田拓(しまだ たく)
生年:1981年
出身:東京都目黒区
職業:アリ通販専門店「AntRoom」代表
家族:妻、息子二人
ホームページ:AntRoom

幼い頃から生き物全般が好きで、
中高の授業中は動物の本ばかり
読んでいたんだそうです。
お道具箱の中でカメを飼っていたことも!

アリ以外の好きな虫はナメクジとヒル、
好きな動物はコウモリなんだそうです。

ナメクジとヒルに関しては
下記インタビューで「好きな理由」を
挙げていらっしゃいましたが、
島田さんの説明を聞いていると
本当に可愛いかも……と思えてしまう不思議。

アリの通信販売を立ち上げる前は
ペットショップ店員として働いており、
虫、哺乳類(猿)などを販売。

当時から「生き物の魅力を人に伝える」ことに
積極的に取り組んでいたようで、
島田さんの熱心な説明を聞いて生き物を購入する人も
多かったようです。

当時、ペットショップでいろんな虫を扱っていたときに、僕はナメクジとかヒルとか、変わったものが好きだったんです。その時に学んだのは、どんな生き物でも、自分が魅力を感じたものは、それを話して伝えると、必ず誰か共感してくれる人が出てくるということです。ヒルでも、ナメクジでも、必ず人に伝わります。

出典:夢中の深層

たしかに、島田さんの生き物に対する
「おもしろい!」「もっと知りたい!」
という知的好奇心と「これはすごい!」という
生き物への敬意、情熱は本当に素晴らしいです。

インタビューやテレビなどで何度か
生き物や虫について語る島田さんを拝見しましたが、
島田さんのお話を聞いていると俄然その生き物への
好奇心がくすぐられ、おもしろい! と感じるのです。

島田さん自身も常に「この生き物の魅力、
育てる楽しさを知ってもらいたい」
「そのために自分ができることは何か」を
常に考えていらっしゃる方です。
今後の活躍にもぜひ注目していきたいと思います!

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経歴

高校一年生:東中野のペットショップでアルバイト
高校二年生:仕事の方が楽しくなり高校を中退
17歳の頃:中野の爬虫類専門店で社員として働く
20歳の頃:アリの通信販売「AntRoom」立ち上げ

現在はAntRoomでのアリの通販、
アリの観察用人口巣「アリマシーン」の製作の他にも
アリの写真や、アリの巣に住む新種の虫の発見など
さまざまな分野で活躍しています。
虫の研究者の研究に同行し、共に調査にあたることも。

特にアリの写真撮影技術は高く評価されていて
動物番組や虫関連書籍に多く島田さんの写真が
採用されています。

現在の本業であるアリの通信販売「AntRoom」は
20歳の頃、副業として始めたんだそう。
きっかけは、17歳の頃に働いていた爬虫類専門店を
一時期休んで別の職場で働いていた時に出会った先輩。

自分で描いた絵や作品を洋服屋さんやカフェに
飾る人だったというその先輩に、当時石膏で作っていた
アリの巣を見せたところ高く評価され、
展覧会での展示を提案されたのだとか。

そこでのお客さんの反応を見て
「やっぱりアリの世界は面白いんだな」と確信し
友人にホームページ作成を依頼。
本業のかたわら、2001年に
アリの通信販売を始めました。

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