札幌・東区で女子高生が殺人未遂、現場(施設)はどこ? 社会福祉施設で事件




こんにちは、管理人の悠木です。

11月18日午後、札幌市東区の社会福祉施設で
16歳の女子高生(入居者)が施設職員の男性を
刃物で切りつけたとして現行犯逮捕されました。

今回の件について、現在までで判明していることを
まとめてみました。

事件の概要

札幌・東署は18日、札幌市東区の社会福祉施設で男性職員(55)の首を刃物で切り付けたとして、殺人未遂の疑いで、同区の女子高校生(16)を現行犯逮捕した。施設を運営する法人によると、職員は経済的な理由や虐待などで親と暮らせない子どもを家庭的な環境で育てるファミリーホームの管理者で、女子高校生は施設の入所者だった。

出典:産経ニュース

報道では「社会福祉施設」となっており、
ネット上で様々な憶測が飛び交っていましたが
今回事件の現場となった施設は
「ファミリーホーム」と呼ばれる子供の保護施設です。

虐待や経済的な要因など様々な理由で
家庭での生活ができなくなった子供たちを
里親や児童養護施設の職員などが
養育する施設で、特に小規模なものを指すようです。

当該施設には小学生から高校生までの子供たちが
暮らしていたと言います。

現場(施設)はどこ?

現場についてはメディアからの正式な発表がなく、
情報がありませんでした。

しかし、北海道の公式ホームページに記載のある
「ファミリーホーム」のうち、東区にある施設は
下記の施設だけでしたので、
この施設で事件が起きた可能性があります。

(この記事は現場を断定するものではありません)


出典:Google

【施設名】ガブリエルホーム
【所在地】札幌市東区北39条東12-1-7

当該施設を運営する法人のホームページに
入居者は6名と記載がありましたので、
本当に小規模な、家庭的な環境を大事にした
施設だったのではと思います。

被害者や加害者については、
ニュース速報以上の情報が公開されていませんでした。

今後の情報にも注目して行きたいと思います。

以上、札幌市東区のファミリーホームにて
入居者の女子高生が施設職員の男性を
刃物で切りつけ逮捕された事件についてのまとめでした。

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