濱田祐太郎のwiki風プロフィール! R-1優勝のロービジョン漫談家!【深イイ話】




こんばんは! 管理人の悠木です。
今日放送の「人生が変わる1分間の深イイ話」には、
漫談家の濱田祐太郎さんが出演されますね。

今年のR-1ぐらんぷりにて、過去最多の参加者の中から
「ひとり芸日本一」の称号を獲得した濱田さん。

そんな濱田さんについて、芸風や気になる目のことについても
詳しく調べてみました!

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濱田祐太郎(はまだ ゆうたろう)

出典:吉本興業

職業:漫談家(NSC大阪35期・ゆりやんレトリィバァと同期)
生年月日:1989年9月8日(28歳)
身長体重:171cm,85kg
血液型:O型
出身地:兵庫県神戸市
趣味:フォークギター、アコースティックギター、フィンガーピッキング、大食い
特技:自分の好みに合わせて丁度いいかたさでお米を炊ける事
出身高校:兵庫県立視覚特別支援学校

ちなみに、趣味のフィンガーピッキングとは、
ギターを演奏するときにピックを使用せずに指先や爪を使って演奏する技法のこと。
憧れは「なんばグランド花月(NGK)の舞台に立つこと」と語る濱口さん。
大阪で息の長い芸人になることが夢だそうです。

R-1ぐらんぷりには2012年から出場していますが、
優勝は今年が初。その後各方面から仕事の依頼が増え、
今では大阪以外のテレビ番組でも目にする機会が増えていました。

芸風は?

芸風は、昔ながらのしゃべくり漫談。
もともとは、小学生の時にテレビで放送していた
ビッキーズやハリガネロックのしゃべくり漫才を聞いて
お笑いに夢中になったということで、
本人の目指すスタイルはあくまで漫談。

R-1ぐらんぷりで史上最多の参加者の中
優勝したことからも、その漫談のレベルの高さが伺えます。

松本人志も「まったく気の毒な感じがしない」と称える濱田さんの漫談。
岡村隆史も、「達者やなと思って」と話すほど。

漫談というスタイルからか落語界からの評価も高く、
R-1本選では、桂文枝師匠からは満票の評価を得ていたり
立川志らくからは「嫉妬するほど面白かった」との声も。

私も彼の漫談を何度か聞きましたが、ほんと、文句なしに面白いですよ!

R-1で優勝したネタ

実際にR-1ぐらんぷりで優勝した
濱田さんの漫談がこちら。

このネタを偶然見ていた岡村隆史が評価したのが、
ネタが始まってすぐの濱田さんの一言。

「あ、拍手なしですか?笑」

ここで観客が一気に和んだのが私にもわかりました。

岡村さんはこの大会の収録を偶然目にするまでは
濱田さんが吉本興業に所属していたことも知らなかったといいますが、
ネタが始まってすぐのこの一言を聞いて「達者やな」と
思ったといいます。「えらいびっくらこいた」と。

「なかなかの度胸やし なかなかできることやない
そういうとこからもう達者やなって思って
審査員の方とかも以外と見るんですよ」

「もしかしたらほんまに何かが変わるかも、濱田くんが優勝したことで」
と話していました。

目は全盲ではなく「ロービジョン」

テレビなどでは、語感がよくわかりやすいせいか
「全盲の~」「盲目の~」と紹介されることが多いのですが、
濱田さんは、正確には「ロービジョン」です。

ロービジョンとは、よく想像される「何も見えない」状態
(常に視界が真っ暗闇)というわけではなく、
明暗の判別はぎりぎりつく、とか
ものすごくボンヤリと見えないこともない、とか
弱視と呼ばれる状態である人がここに含まれます。

いわゆる「全盲」と「見える人」とのはざまにいるという意味で
「見えづらいひと」と呼ばれることも。
従来は「弱視」などと呼ばれていた人々がこれにあたります。

それでも、社会生活に不便であることには変わりがないので
白杖の携帯が道路交通法で義務付けられています。

濱田さんの目は先天性緑内障で、

左目:見えない
右目:明るさがわかる程度

という状態です。
小学生のころまでは色が判別できたといいます。

では、先天性緑内障とはどういった疾患なのでしょうか?

先天性緑内障

緑内障とは、大まかに言えば
目の中の圧力(眼圧)が何らかの原因によって増大し、
視神経を圧迫することで視力が奪われてしまう眼疾患です。

原因や症状の進行度もさまざまですが、
私たちにとっても決して無関係とはいえない病です。
厚生労働省の調査によれば、日本における失明の原因第一位はこの緑内障。
どんな人でもかかる可能性のある病です。

そんな緑内障のなかでも、濱田さんのものは先天性。
発達緑内障とも呼ばれる先天性の緑内障は、
およそ3万人に1人の確率で発症するといわれています。

発達緑内障は主に3つに分類され、
早発型発達緑内障(生後1歳までに約80%が発症する)
遅発型発達緑内障(10~20歳代で発症)
他の先天異常を伴う発達緑内障があります。
原因は隅角という部分の発育異常で眼圧が上昇することです。

濱田さんの抱える緑内障や、日本全国にたくさんいる
全盲ではない「見えづらいひと」、ロービジョンの人たちに対して
私たちが理解し歩み寄れる部分が増えたらいいなと思います。
私も濱田さんを全力で応援しております!!

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