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ロンデル・リード(脱獄犯)のwiki風まとめ! その後や現在は? 動画あり!【本当にあった(秘)ミステリー】

こんばんは、管理人の悠木です。

 

10月8日放送「本当にあった(秘)ミステリー」では、
2011年にフロリダ州立刑務所を脱獄した
「ロンデル・リード」が紹介されます!

 

ロンデル・リードがどのように脱獄を果たしたかは
詳しい内容が番組で紹介されるようです。

 

脱獄に成功した後、結局リードは
再び逮捕されてしまうのですが、現在は
どのように過ごしているのでしょうか?

 

気になる情報をまとめてみました!

 

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ロンデル・リード

出典:世界の猟奇殺人者

 

氏名:Rondell Reed(ロンデル・リード)
容疑:殺人(脱獄時に逃亡罪なども追加)
生年:1960年(脱獄時51歳・現在58歳)
脱獄:2011年10月24日

 

2011年、勤めていた自動車工場の経営者と口論になり、
相手の抜いた銃が暴発したことで逮捕されたリード。
逃走時に負ったけがの回復を待って、三か月後に
Indian river country Jail(インディアンリバー刑務所)に
殺人罪で収監されました。

 

リードは一貫して「自分は悪くない」という
自負を持っており、周囲に犯罪者がひしめく状況にもめげず
脱獄を計画。同じく脱獄を考えていた
リーバイ・テイラー(Leviticus Taylor)と共に
刑務所から脱獄します。

 

ロンデル・リードの脱獄

 

リードが脱獄した刑務所は、フロリダ州にある
Indian river country Jail(インディアンリバー刑務所)でした。

 

 

 

詳しい内容は番組で紹介されますが、
最終的には脱獄の10日後、
一般人から奪った車で逃走しているところを警察に捕まり、
刑務所へと戻ることとなりました。

 

ロンデル・リード逮捕時のニュース映像がこちら。

 

 

アメリカ国内でも当時は大きなニュースとなったようですね。
また、車で逃走するリードと警察とのカーチェイスの動画
youtubeにて公開されています。

 

逮捕時も脱獄時も、カーチェイスの果てに
車をクラッシュさせて捕まっているリード。
執念を感じますね……。

 

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ロンデル・リードの現在は?

出典:Youtube

 

リードは脱獄後に逃亡罪で有罪判決を受け、懲役15年。
その他、セバスチャンの自動車工場所有者
ジェームズ・マローン(James Malone)の殺人罪など、
3つもの終身刑判決を受ける結果となりました。

 

アメリカ合衆国では他の国ではあまり見られない
受刑システムを採用しています。

 

それというのも、複数の罪を犯した場合
すべての罪の懲役年数が合計され、
最終的な懲役年数が決定するというものです。

 

日本をはじめ他の国では、
複数の犯罪を犯していても
その中で最も重い罪の年数が採用されたり
複数の懲役年数を組み合わせて
ちょうどいい年数に調整したりするのですが……。

 

アメリカでは、たとえば
殺人で懲役10年、強盗で8年、器物損壊で5年だとしたら
3つがすべて合計された23年が
懲役年数になるということですね。

そのため、リードの懲役年数は
終身刑が3つになっています。

 

脱獄から約1年後の2012年10月17日には
脱獄時の様子をインタビューされ、それに答えています。

 

 

脱獄後、結果的に終身刑となったリードは、
残りの生涯を刑務所で過ごすこととなりました。

 

以上、フロリダ州立刑務所を脱獄した
ロンデル・リードのwiki風まとめでした。