田中達也のミニチュア写真作品! 経歴は? 展覧会も!【モノシリーのとっておき】




こんにちは! 管理人の悠木です。
4月27日放送の「モノシリーのとっておき」では、
ミニチュア写真作家、田中達也さんが紹介されますね。

連続テレビ小説「ひよっこ」のタイトルバックに採用されたことで
一気に人気を集めた田中達也さん。

とってもかわいいミニチュア作品は今や世界的にも人気を集めていて、
SNSのフォロワーは100万人を超えるほど。
そんな素敵な作品を生み出す田中さんは
いったいどんな人なんでしょうか?

調べてみました!

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「見立て」作家・田中達也

出典:TOWN WORKマガジン

出身地:熊本県
出身高校:熊本県立熊本北高等学校
出身大学:鹿児島大学教育学部 学校教育教員養成課程 美術専修デザイン専攻

もともと鹿児島県の制作会社でデザイナーとして勤務。
2011年:趣味の一環としてMINIATURE CALENDARをスタート。
2015年:写真家として独立。
2017年:連続テレビ小説「ひよっこ」のタイトルバックを担当。

写真集「MINIATURE LIFE」「MINIATURE LIFE2」「Small Wonders」発売中。

経歴は?

鹿児島大学在学中は、主に学校教育の場で美術を教えることを学んでいたそうですが
教育実習で「やっぱり自分で作るほうが好き」と実感し、
大学卒業後、制作会社でデザイナーとして勤務。

ミニチュア写真に関しては本当に趣味だったそうです。
Instagramのサービスが始まったころ、何か投稿したいと思っていた時に
自宅にあったミニチュアのコレクションを使おうと思いついたとか。
ちょうど数か月後に結婚を控えていたのもあって、
「結婚式までのカウントダウンに」と考え、
ミニチュア写真をカレンダー形式で毎日投稿することにしたそうです。

それが評判を呼び、「毎日見たい!」という声にこたえて
今日まで毎日休まず投稿しているのが、田中さんの作品MINIATURE CALENDARです。

撮影機材も最初はスマートフォンだったものが
自分の中でこだわりが出てきて、今では一眼レフを使っているとのこと。

ミニチュア写真の投稿を始めた約1年後、
2015年10月に会社を退職。今はミニチュア一本、フリーの写真家として活動中です。

独立のきっかけは、本業のかたわら続けていた
ミニチュア写真活動の収益が本業の収入を上回ったこと。
また、同時期にお子さんをもうけたこともあり
「家で続けられる仕事がいい」との気持ちから、独立する道を選んだそうです。

ミニチュア写真はどんな風に作っているの?

MINIATURE CALENDARの制作風景を紹介する動画です。
ジオラマ人形の数と小ささに改めてびっくり……。

ミニチュア写真はもともと趣味で収集していたものに
撮影時に必要に応じて手を加えることもあるとか。

作品のアイディアを思いつくのは、100均やホームセンターにいるとき。
1日5案程度は考えて、思いついたらすぐにメモしているそうです。
家にあるジオラマ用人形は5,000体以上!
「好きなこと」を選び続けていたらここにいた、という田中さんですが
自分の好きなものに没頭する姿勢が本当にすごいです。

そして何より一番大事なのは「見てくれる人が喜ぶかどうか」。
自己満足ではなく多くの人が喜んでくれる作品を
自分自身楽しんで発信し続けていくことが大事、という
考えをお持ちのようです。素敵ですね……!

横浜髙島屋で展覧会が開催中!

実は4月25日から横浜の髙島屋ギャラリーで
展覧会も開催されているとのこと!
かわいいミニチュア作品が生で見られる機会はなかなか無いので
この連休に足を運んでみてはいかかでしょうか?

「MINIATURE LIFE展 -田中達也 見立ての世界-」

【 HP 】横浜髙島屋
【期間】4月25日(水)〜5月7日(月)
【場所】横浜髙島屋ギャラリー8階
【時間】10:00-19:30(20:00閉場)※最終日は17:30まで
【料金】一般800円・大高生600円・中学生以下無料

また、この展覧会は全国規模で開催されていて、
現在、横浜以外でも長崎県・長崎歴史文化博物館にて
5月6日まで同様の展覧会が開催されています!

5月30日~6月10日までは熊本県・鶴屋百貨店にて。
6月14日~6月30日までは鹿児島県・山形屋文化ホールにて
MINIATURE LIFE展が開催されますので、
今日の放送を見て気になった方はぜひ実際に足を運んで
実物の作品をご覧になってみてくださいね!

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