祖慶大智容疑者逮捕! 中学生に接客させる? 名護市城のスナックとは【沖縄県】




こんにちは、管理人の悠木です。

9月4日、沖縄県名護市の飲食店従業員が、
15歳未満の中学生二人を自身の店で働かせていたとして
沖縄県警に逮捕されました。

今回はこの事件について、
現段階でわかっていることをまとめました。

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事件の概要

祖慶容疑者は8月31日、自身が店長を務める名護市内の飲食店で、本島中部に住む14歳の中学生2人を15歳未満であることを知りながら、3人の客を相手に酒を進めるなど、接客をさせた疑いがもたれています。

祖慶容疑者は、容疑を否認しており「15歳未満とは知らなかった」と話しているということです。

出典:QAB News

15歳未満とは知らなかった……と話していますが、
面接時に履歴書を取りかわさなかったのでしょうか。

誰か人を雇用する以上、使用者(雇用主)には
労働基準法に則る義務があります。
知らなかったことが本当であろうが嘘であろうが
経営者としては問題があると言わざるを得ません。

逮捕された容疑者について

名前:祖慶大智(24歳)
職業:飲食店従業員(店長)

名前は「そけい」と読むそうです。

警察は現在、他に未成年の従業員がいないか、
また今回接客に当たっていた中学生たちが
働くようになった経緯などを調べています。

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名護市城(ぐすく)のスナックとは?

今回、中学生が働いていたというスナックが
どこにあるのか調査してみたのですが、
当該地域にはスナック等の飲食店が非常に多く
特定することはできませんでした。

今後の捜査で明らかになるかもしれませんので、
引き続き注目していきたいと思います。

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