ワカケホンセイインコが野生化! なぜ都会(東京)で繁殖? 生態・鳴き声は?

こんにちは! 管理人の悠木です。
皆さんは「ワカケホンセイインコ」という鳥をご存知でしょうか?
元はインドなどに生息していた、
鮮やかな緑色が特徴のインコです。

昔から時折ニュースに取り上げられるこのインコ。
内容としては「街中で大繁殖!」というものが多いです。

さて、このワカケホンセイインコ、
なぜ都会で大発生するのでしょうか?
また、都会でいったいどのようにして生きているのでしょう?

気になる情報をまとめてみました。

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ワカケホンセイインコ

出典:日本の野鳥識別図鑑

原産国:インド・スリランカ
寿 命:25~30年
価 格:約2~4万円
大きさ:40cm(中型)

鮮やかな緑色のが特徴で、
成長したオスには首のまわりに
黒い輪のような模様があります。
メスはこの輪が薄いので、比較的容易に
雌雄の判別ができます。
(若い個体ではこの輪がはっきりしていません)

言葉を覚えることができること、
また「ワカケダンス」と呼ばれる
ひょうきんな動きをすることから
日本だけでなく世界中で飼われているインコです。

ワカケダンスの動画がこちら。

ただし、少々神経質で気性の荒い面があるため
家族以外にはなつきにくく、また
家族でも接する時間が短かったりすると
あまりなつかないことも。

寿命も長いため、飼育個体には家族全員で
最後まで付き添っていく覚悟が必要となります。

身体が大きめなため、鳴くときも大きな声を出します。
野生化した個体で問題となるのは
この大きな鳴き声のようです。

綺麗な声ですが、やはり少々声が大きいですね。
そのため、室内で飼う場合も
多少の騒音対策(近所への配慮)が必要になります。

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