ユネハNavi!
おいしいお店の情報や気になるアイテムのあれこれをチェック&リリース。
ニュース

クレイジージャーニーのやらせ、加藤英明は知らなかった! 反応や謝罪は?

こんにちは、管理人の悠木です。

 

2019年9月11日、TBSにて放送中の人気番組
クレイジージャーニー
8月14日放送回の「爬虫類ハンター」において

番組スタッフが事前に準備していた生き物を放ち、
撮影を行ったことが明らかになりました。

 

この「やらせ」が発覚してから
特にツイッターでは反響が大きく、
失望の声が多く寄せられています。

 

私もこの番組はとても好きで見ていたので
ちょっとがっかりしてしまいました……。

 

しかし、気になるのは番組で
素晴らしい活躍をしていた
爬虫類ハンターの加藤英明さんが、
「やらせの事実を知っていたのか??」
ということ。

 

結論から言えば、「加藤さんには知らせずに
生き物を放っていた」
ということなので
加藤英明さんはむしろ今回のやらせに巻き込まれた
被害者だった
と言えそうです。

 

今回は「クレイジージャーニー」の
やらせ発覚について、
気になることをまとめてみました。

スポンサードリンク

クレイジージャーニーでやらせ発覚


出典:Twitter

TBSテレビはバラエティー番組「クレイジージャーニー」で、あらかじめ準備した生物をあたかもその場で発見したように演出して放送していたと発表しました。
問題の番組は先月14日に放送した「クレイジージャーニー」の2時間スペシャルとその日深夜のレギュラー番組です。番組では「爬虫類ハンター」がメキシコに生息する珍しい生物6種類を捕獲しましたが、この内4種類は番組スタッフが現地の協力者に頼んで事前に準備していたものを放って撮影し、その場で発見したように演出したことが放送後の調査でわかったということです。

出典:TBSニュース

 

報道によると、今回問題となっている
8月14日放送分だけではなく

 

過去10回放送された
「爬虫類ハンター」の企画でも同様に
「やらせ」が行われていた
ということです。

 

それでも、番組内で捕獲が行われた生き物のうち
26種類は実際に加藤英明さんが捕獲していました。

 

現時点での調査では、捕獲の様子が撮影された
生き物のうち11種類は事前に用意したものだった、
ということが判明しています。

スポンサードリンク

爬虫類ハンター加藤秀明はやらせを知らなかった

 

冒頭でもお伝えしましたが、
番組に出演していた爬虫類ハンター
加藤英明さんは「やらせ」の事実を
知らなかったそうです。

 

過去10回の放送分は全て、今回のメキシコロケを担当した番組スタッフとは別のスタッフが担当していました。このスタッフによりますと、加藤さんには事前に準備していたことをお伝えしていなかったということです。

出典:TBS

 

個人的にはここが一番気になるポイントでした。

 

しかし、番組での加藤英明さんの様子を見るに
本気で捕まえに行っていたのはわかりますし、
この事実を知らされていないということに
余計憤りを覚えてしまいます。

 

一視聴者としては、
見つからなかったら見つからなかったで
そのまま放送すればよかったのにと
思ってしまってなりません。

 

そもそも、そんな風に事前に用意した生き物を放ち
加藤英明さんに捕獲させ、
その様子を撮影するというのは

加藤さんの実績や経験、技術そのものを
侮辱する行為だと感じてしまいます。

 

そんな風に用意された生き物を
その道を極めたプロである加藤英明さんに
真剣に捕獲させていた、なんて
本当にあってはならないことです。

 

今後の加藤英明さんの信用や
イメージにも関わりますし、

今回の件は何よりも一番に
加藤英明さんに対して
もっと深く謝罪すべきだと感じました。

 

もちろん、TBSが紹介した謝罪文には
加藤英明さんに対するお詫びの言葉も
一応ありますが……。正直足りないと思います。

スポンサードリンク

クレイジージャーニー放送休止! 謝罪や反応は?

 

今回の調査内容をうけ、
TBSは調査が完全に終了するまで
「クレイジージャーニー」の放送を
休止することを決定しました。

 

放送再開のめどはまだ経っていないそうです。

 

しかし、過去にやらせが判明し
しばらく放送休止となった番組で
現在放送しているものは数多くありますし、

今回の件があったとしても
素晴らしい人々を紹介していた
楽しい番組だったことは事実です。

 

放送再開が決定するのならば、
今後はより正しい形で制作された番組を期待します。

 

謝罪についてはTBSの公式HPに、
現段階での調査結果や関係者・視聴者への
お詫びの文章が掲載されています。

 

人気番組だっただけに
「やらせ」「放送休止」に対する
視聴者の反応も大きく様々なものでした。

 

一部ご紹介いたしますと、

  • 捕まらないなら捕まらない様子を放送すればよかった
  • 好きな番組だったからショック
  • 少しやらせっぽいところはあった。
    そもそもTBSの番組には期待していない
  • 最近ネタ切れだったのか? 悲しい……

といったものでした。

今年に入ってから、テレビ番組の
「やらせ」報道が増えたような気がします。

 

番組制作のそういった部分が
明るみに出る機会が増えた、
ということなのかもしれませんが

これを機に少しでも
テレビ制作のあり方がいい方向に
向かってくれればいいなと思います……。

スポンサードリンク
 

クレイジージャーニーでやらせだった生き物リスト

 

では、クレイジージャーニーで
「やらせ」だった生き物は何だったのでしょうか?
TBSのお詫び文に記載がありましたのでご紹介します。

 

メキシコロケで事前に準備した4種類の生物と撮影時の状況は以下の通りです。
1.メキシコサラマンダー 現地協力者が湖で事前に捕獲した個体をネットの籠に入れ、同じ湖に放ちました。
2.アリゲータートカゲ 地面に数センチの穴を掘って、事前に捕獲した個体を放ちました。
3.メキシコドクトカゲ 現地協力者が個体を岩の下に放ちました。
4.ヘルメットイグアナ 取材した大学にお借りし、大学施設内の生息可能性のある場所に放ちました。

<中略>

過去10回の放送で、事前に準備した11種類の生物は以下の通りです。

2017年 2月9日 マダガスカル前半
・ヘサキリクガメ

2017年 2月16日 マダガスカル後半
・ラボードカメレオン

2017年 8月16日 カメルーン(ゴールデンSP)
・ゴライアスガエル
・ニシアフリカコビトワニ

2018年8月8日 キューバ(ゴールデンSP/同日レギュラー枠)
・ヒメボア
・キューバボア
・フトヒゲカメレオンモドキ

2019年2月6日 南アフリカ前半
・アフリカウシガエル
・タマゴヘビ
・パフアダー

2019年2月13日 南アフリカ後半
・ノドジロオオトカゲ

計11種類

出典:TBS

 

クレイジージャーニーやらせ報道まとめ

 

  • TBSがクレイジージャーニーでのやらせを謝罪
  • 爬虫類ハンターのコーナーでやらせがあった
  • 出演者である加藤英明はやらせを知らなかった

 

以上、クレイジージャーニーの
「爬虫類ハンター」のコーナーで
加藤英明さんも知らない状態での
やらせが行われていた件についてのまとめでした。